ワンピースの生地に多く使用されている素材とは?

ワンピースに適した生地って何?とお客様に聞かれる事があります。
デザインにもよりますが、汗を吸収する素材や、自宅で気軽にお洗濯できる素材など、用途にあわせて、様々な生地が選ばれています。
素材の名前を並べても ピンとこないですよね。この記事では、ミニョンの商品を例にご紹介します。

ワンピースの素材をご紹介!

レース

総レースのエレガントワンピース
商品ページ:総レースのスタイルアップなエレガントワンピース

レースは上品で女性らしいラインが特徴で、多く選ばれている素材です。
総レースのワンピースは、以前は年齢層は高いイメージでしたが、最近は若い方にも人気で、
ブラックやホワイトだけでなく、いろんなカラーレースが好まれています。
お呼ばれだけでなく、普段着にも取り入れられる安価なものも多く、年代問わずワンピースに取り入れられています。

綿とレーヨン

重ねデザインシンプルロングワンピース
商品ページ:重ねデザインシンプルロングワンピース《ゆったり》

綿レーヨンやリネンレーヨン、レーヨン混なども人気の素材です。
綿の自然の風合いは肌ざわりも良く、夏などは汗をかいても、お洗濯しても直ぐ乾くのも、便利な素材でもあります。
綿だけではしわになりやすい状態でも、そこにレーヨンが含まれると、しわを軽減してアイロンがの時間を短縮してくれます。
ドレープ性もあり、とろみ感が程良く肌に沿うところも魅力です。

ポリエステル

ロリータテイストレイヤードワンピース
商品ページ:ロリータテイストレイヤードワンピース

ワンピースに使われる生地の中でも多いのがポリエステルではないでしょうか。
一番の人気理由はしわになりにくいという事ですね。
縮みや型崩れが少なく、熱に強い特徴から、アイロンがほとんど必要ないのが特徴です。
すぐに乾き、劣化も少ないと言われています。虫害を受けにくいため、保管もしやすいので、いつでもサッと取り出して着る事ができ、扱いやすさでも人気の素材です。

綿とポリエステル

イエロー花柄ロングワンピース
商品ページ:イエロー花柄ロングワンピース《ゆったり》

ワンピースだけなく、トップスやボトムスなどの幅広い衣類に使われている生地です。
人気の理由としては、綿は縮みやすく型崩れしやすい性質がありますが、ポリエステルは原材料が石油のため、生地の糸の間に水が入りにくく、型崩れしにくいという特徴があります。
洗濯、乾燥がしやすい以外に、アイロンの必要がない場合もあり、人気の素材です。

ポリエステル+ビスコース+スパンデックス

胸元レースが上品な丸襟ミディ丈ワンピース
商品ページ:胸元レースが上品な丸襟ミディ丈ワンピース

ビスコース+スパンデックス、最近多く目にする素材となってきています。
ビスコースはレーヨン素材の一種で、通気性が良く、ドレープ性もあり、とてもなめらかです。
丈夫ですが、柔らかく静電気を起こしにくいのも嬉しい素材です。
スパンデックスは、ゴムのようによく伸縮します。ゴムといってもゆっくり締め付けて戻る性質から、ストッキング、レオタード、水着にも用いられます。
腕を勢い良く伸ばしても動きにフィットするため、ワンピースに含まれていれば、おしゃれ着でありながら動きやすく、適度な光沢感もあり高級感を醸し出してくれます。

デザインからみた素材選びについて

夏に活躍するゆったりワンピース

レトロドット柄半袖ワンピース
商品ページ:レトロドット柄半袖ワンピース

すっきりとして、風通しの良い布帛(フハク)がおすすめです。
IラインのワンピースやAラインのワンピースにも最適です。

いろんな生地で作れるキャミソールワンピース

花柄キャミソールロングワンピース
商品ページ:花柄キャミソールロングワンピース《ゆったり》

キャミソールワンピースは細い肩紐を肩や首から吊り下げたデザインです。
Aラインなど、スカート部分にボリューム感のあるデザインが特徴です。
ダンガリー、リネン、サテン、ベロア、綿、ポリエステルなどが多く使用されます。

ガーリーなジャンパースカート(オールインワンワンピース)

パフスリーブトップス×キャミソールワンピースセット
商品ページ:パフスリーブトップス×キャミソールワンピースセット

胸当てと肩の釣り紐が、つなぎのようなワンピースです。
サロペットという言い方もあり、可愛い雰囲気のあるデザインです。
デザインとしては、腰の部分で絞って、裾に向かって広がるものまたは、そのままストンと落ちるデザインが多いです。
チノクロス、デニム、コーデュロイが多く使われます。

シンプルエレガントに着こなせるシャツワンピース

重ね着デザインのシャツワンピース
商品ページ:重ね着デザインのシャツワンピース《ゆったり》

シャツが長くなったデザインの事になりますが、女性的なデザインで、前ボタンが胸元までのポロシャツタイプ、襟がポイントのスキッパーデザインもあります。
ブロード、オックス、ダンガリー、ネルなどが多く使用されます。

体型カバーで人気のチュニックワンピース

チェック切替カジュアルワンピース
商品ページ:チェック切替カジュアルワンピース《ゆったり》

チュニックといえば、お尻が隠れる長さのトップスが多いですが、太ももが隠れてしまう長さも人気です。
AラインやIラインが多いデザインで、簡単に作れますので、ご自身で作られる方も多いと思います。
サッカー、リップル、ダンボールニット、綿、ポリエステルが多く使用されます。

まとめ

ワンピースの素材について

普段着ているワンピースも、ワンピースに適した素材で作られています。
通気性、速乾性、保温性、伸縮性なども意識して選んで見てはいかがでしょうか。
デザインだけでなく、着て行く場所や季節に合わせて、素材を選んでみるのもワンピースを大いに楽しむ理由になるかも知れませんね。
ミニョンでワンピースを選ぶ時は、少し意識して、素材をチェックしてみてくださいね!

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