ワンピースを綺麗に着こなす為の下着・インナー選び

ワンピースを綺麗に着こなすために、重要なものの1つとして下着があります。
ワンピースの透け感が気になったり、お腹周りの段差が出来たりなどのストレスの減らし方、ワンピースと下着のバランスの整え方など、この記事では、下着・インナー選びのテクニックをご紹介していきたいと思います。

下着・インナーの合わせ方

キャミソール

インナーとしても使えるキャミワンピース
商品ページ:インナーとしても使えるキャミワンピース

キャミソールには透け防止だけでなく、保温性や裾裁きが良いなどの効果もあり、更に補正効果のあるタイプもあります。
お腹まで隠れる長さのものは、ポッコリお腹をおさえ、背中のハミ肉も軽減して見せてくれる嬉しい効果も期待できます。

タンクトップ

キャミワンピースだと、胸周りや脇の開きが気になる、という方も。下着が見えてるのではと落ち着かないですよね。
そういう時は、タンクトップを着たり、キャミソールに重ねて隙間をなくしましょう。
重ねて着る場合は、色を揃えれば違和感なく着こなせます。大胆に反対色などを重ねれば、また違ったオシャレ感が出て楽しめます。

ペチコートやペチパンツの使い方

裾デザインのシンプルガードル
商品ページ:選べる裾デザインのシンプルガードル

ペチコートは、主にスカートタイプ、パンツタイプ、キュロットタイプ、ワンピースタイプがあります。
素材は、ポリエステル、コットン、シルクが多いですが、ポリエステルなどの化学繊維の場合、静電気が発生し易いので、場合に応じて静電気防止スプレーなどを上手く使いましょう。
ワンピースタイプは、ウエストのもたつきやズレが無いので、ワンピースファッションには最適です。
スカートタイプは、基本的には、透けるものの下に履くという使い方が出来ます。最近では、丈が短いスカートの時は、短めのペチパンツを履く方も見えます。
なお、ペチコートの長さは、ワンピースの丈から5cm短いものを選ぶ事をおすすめします。

胸元が大きく開くワンピースの綺麗な着こなし方

Vネックなど、胸元が大きく開くワンピースに合わせる

通常の浅めのVネックであれば、見える心配もなく、大きく下着を変える必要はないかと思います。
深いVカットの場合は、下着のレースが見えてしまっている状態は、あまり綺麗な着こなしとは言えません。
その場合はブラキャミといって、ブラジャーとキャミソールが1つになっている下着があります。
深めのVカットタイプを選んで頂ければ、見え隠れの心配をすることもなく、綺麗に着こなしていただけます。

キャミワンピースなどデコルテ周りの露出が多いワンピース

キャミワンピースを着る場合は、下着を見せるor見せない、そもそもどんなものが良いのか迷ってしまいますよね。
エレガントなキャミワンピースであれば、下着を見せない方が肌が綺麗に見えるため、ブラジャーの紐を、透明なものに付け替えて着こなしましょう。
カジュアルなキャミワンピースであれば、タンクトップで変化を付ける着こなしも楽しんで頂けます。

ワンピースとインナーとの丈感

キャミソール(ショート丈)とワンピース

インナーとしても使えるキャミワンピース
商品ページ:インナーとしても使えるキャミワンピース

ワンピースの上半身が白っぽい生地や、透け感があるデザインであれば、キャミソールを重ねて透け防止をおすすめします。
ベージュやグレーなどのスキンカラーであれば白い生地でも透けにくく、またレースやフリルなどデザイン性のあるキャミソールは、胸元からチラリと覗かせたりと様々な着こなしを楽しめます。

キャミソール(ロング丈)とワンピース

インナーとしても使えるキャミワンピース
商品ページ:インナーとしても使えるキャミワンピース

丈が長いキャミソールは、ワンピース全体をカバーしますので、まずはお持ちのワンピースの丈を知る必要があります。
見せたくないキャミソールは、ワンピースの丈から5cm短いものを選ぶ事をおすすめします。
最近は裾のデザインが可愛いキャミワンピースも豊富なので、ワンピースの丈より長いものとコーディネートして、レースや飾りを裾から見せる着こなしも人気です。
いずれにしても、シャツワンピースや、シフォンなどの透ける素材のワンピースには、長めの丈のキャミソールを合わせることは必須となります。

季節で変わる下着との組み合わせ

透け感のある春夏のワンピースの下着

春夏は季節柄、ワンピースの生地や裏地が薄くなります。裏地が付く商品であっても、透けてしまう場合もあります。
シャツワンピや、シフォンなどの透ける素材のワンピースには必需品となります。
ワンピースのデザインによって、キャミソールやタンクトップ、透明のブラ紐などを組み合わせて着こなしましょう。

寒さから守る秋冬のワンピースの下着

冬のワンピーススタイルには発熱素材や防寒素材を使用した下着がお薦めです。
下着自体は薄く、汗をかいても直ぐに乾く素材もあり、着ぶくれなくおしゃれを楽しめます。

体系カバーできる下着

ボディースーツで背中のハミ肉カバー

背中のハミ肉の原因は姿勢も一因と言われます。パソコン、スマホを長時間見る事で猫背や巻き肩になりやすくなっています。
姿勢が原因の場合は、姿勢を整える事で背中のハミ肉を改善出来ます。
それだけでなく、筋肉の衰えや脂肪により背中に段差が出来てしまう場合も多く見られます。
その場合は、ブラ付きタンクトップ型の下着があります。着用することで背中のラインが滑らかになり、綺麗に整います。

ウエストニッパーでポッコリお腹を隠す

ウエストニッパーのサイズの選び方は、上から手が入るぐらいの余裕があるものを選びましょう。
あまりにきつい場合、むくみや血行不良の原因になりますので、迷う場合は、お店で採寸してもらいましよう。
ホックで強度調整が出来るもの、広範囲に補正出来るもの、姿勢を整えてくれるもの、伸縮性、快適性、通気性など様々なデザインがあります。

ガードルで下着のラインをカバー

ハイウエストガードル
商品ページ:ハイウエストガードル

細身のワンピースの場合、下着のラインが見えたり、お肉が浮き出てしまうのが気になる方も多いと思います。
薄い素材のワンピースであれば尚更目立ってしまいますよね。
特にお腹周りが気になる方は、ガードルを着用すればカバーする事が出来ます。

下着・インナーのコーディネート

透け感のあるワンピースとコーデする

透け感のあるワンピースでは、ヒップや太ももが透けて見えてしまう事もあります。
ワンピースの丈より少し短めのインナーを合わせて、シルエットが見えないようにする事で気にせず過ごせます。

安心できる見せる下着とは

最近は、見せられる下着も多く、胸元や裾がレースのデザインも人気です。
また、上半身はコットン素材で汗を吸収し、スカート部分がレースや濃淡のカラーと切り替えられたものなど、遊びや機能を取り入れたデザインもあります。

下着のチラ見え防止でいつもの下着のままでOK

スリップドレスのワンピースの場合、ブラジャーに気を使うと思います。
その場合は、上にタンクトップを重ね着することで、いつものブラジャーのまま着られますし、動きに合わせてくれるため、余計な露出をおさえてくれる効果も期待できます。
脇高の仕様になっているものもあるので、ブラジャーのチラ見えをカバーしてくれます。

着回しし易いインナーカラーは揃えたい

裾チュールキャミワンピース
商品ページ:裾チュールキャミワンピース

インナーのカラーにはベージュ、ブラック、ホワイトが多く使われます。
皆さんも1つはお持ちのカラーではないでしょうか。
ベージュは肌の色に近い事から透けにくいと言われていますので、1枚は持っておくととても便利です。

まとめ

下着というと「見せないもの」、インナーと言えば「重ね着」のイメージが強い方も多いと思います。
または、お手持ちのものをいつも合わせていてワンパターンになっている方も多いかもしれません。
ワンピースを選ぶのと同時に、下着、インナーにも気配りしてみると、もっとおしゃれの幅が広がり、よりワンピースを楽しんで頂けるようになりますよ!

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